2回目です

こんばんは。夜に書き込みをしたので、こんばんわです。今日は、前回の続きを語ってみます。世の中には、そんなアプライアンスがあるのでしょう。そしてそれは、どんな優位性をサーバなんでしょう。まず、メールセキュリティのアプライアンス。これがあれば、最近よく騒がれているウイルス感染などメールから入ってる感染を未然に防ぐことがあります。自分もそうですが、まず会社に出勤してタイムカードを押し、メーラーを開きます。

一番にすることはSpamの削除です。会社にはセキュリティのアプライアンス機が入っていますが、それでもそこをすり抜けたSpamメールがかなりあります。今は、その作業に約10分は使っています。もし、アプライアンスが入っていなかったらどうでしょう。

想像したくありません。メールは業務の基盤になっているため、Spamが多すぎると大事なメールまで見逃す恐れもあるので、このアプライアンスは24時間動き続けないければいけません。そこで重要なのが、サーバとその構成です。止まらないサーバを構成するするには、RAID構成する、電源冗長化をするなどがありますが、一番いいのが筐体の冗長化です。しかし、筐体の冗長をするには、いろいろ難関があります。それは、コスト。購入金額が2倍かかります。そしてスペース、消費電力です。これも2倍かかります。ここで、省スペース、省電力をサーバが役立つのです。たとえばA社では、ハーフサイズ、1/4サイズのサーバなどを販売しており、止まらないアプライアンスサーバを構築する上で、条件となる、省スペース、省電力化を実現した筐体の冗長化を実現することができるのです。メールセキュリティを例に挙げましたが、そのすべてを満たしていると思われるアプライアンスサーバがHDE社のtapirusです。サーバスペックには低価格のAtomを採用し、省電力、省スペース化をするため、1/4サーバを採用。オプションで冗長構成もとれます。冗長構成で購入しても、普通の他社アプライアンスを購入するより安いような気がします。なので、ほとんどが冗長構成で売れているのではないでしょうか。各社コンセプトがあると思いますが、今回例に挙げたメールセキュリティ製品は、これがないと仕事ができないわけではないですが、業務改善のため、あったらいいなというものはこのようなかゆいところに手が届き、思い切らなくても購入できる価格感、空いてるスペースにポチッと設置できる、手軽なサーバが好まれるのでしょう。今日はこのくらいにしておきましょう。Tapirus覚えといてください。

はじめまして

はじめまして。アプライアンスサーバ自称評論家です。まずはアプライアンスってなんでしょう。特定した機能を持つ端末のことを言うんですね。もう少し簡単にいうとハードとソフトがくっついてる感じです。セット販売ですね。Web、DNS、メールサーバなどもアプライアンスのカテゴリに入るみたいです。アプライアンスサーバはいろいろなメリットがあります。仮にファイルサーバを例に説明します。ファイルサーバを用意したい場合、サーバをどこのメーカにしようか、またOS、ソフトウエアは何をつかうかを考えなくてはいけません。そして、そのサーバにOS、ソフトウエアをインストールできるかどうかも考えなくてはいけません。また、誰がその作業をするのかも問題です。

さらに、故障したときはもっと困ります。サーバはA社で購入、でもソフトはB社で購入。故障原因は完全に特定できません。ハードが原因かと思い、A社に問い合わせるとソフトじゃないといわれ、それをB社に言うと、いやそれは、ハードですよ。とたらいまわしにされます。挙句の果てには、相性で片付けられたり、この組み合わせの動作保証、実績がないからわかりません。最悪です。こんなときにアプライアンスのファイルサーバを購入したらどうでしょう。購入先も1社から。保守サポートも。購入先でやってくれ、切り分けもやってくれます。なんと便利でしょう。しかも、インストールなどの作業もいりません。

電源を入れれば、すぐセットアップ画面。情報を入力して、次へ次へ。いつの間にか設定完了です。これがアプライアンスサーバなのです。しかも自分でハードとソフトを組み合わせる以上の付加価値などもついてる場合も多々あります。それは専門の知識がそんなにない人でもある程度使いやすい設定画面がついていたり、手厚いサポートなどもついていて親切仕様になっています。といったように最近が各社アプライアンス製品を出しているみたいですね。それもあって、逆にハードをひとつ選ぶより、選択肢が多くなる場合もあるようですね。場合によっては、アプライアンスがほしいけど、ハードが希望の設置環境にあった仕様のものがないなど、すべてのニーズにこたえる形にはまだまだなっていません。そんなメーカがあればいいですね。

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